宮内 肇(みやうち はじめ)

職名:教授

今年度の役職:5年アドバイザ

専門分野:電力工学

research map 

~ひとこと~

趣味: 芸術を学ぶこと。戯曲や映画のシナリオ作成。アーチェリー。マラソン。

公認スポーツ指導員(アーチェリー)資格あり。アーチェリー島根県代表の経験あり。

東京マラソン・神戸マラソン・岐阜清流マラソンを走りました。都市型マラソンを(大阪,京都,横浜など)を制覇するのが目標です。

Youtubeで「何塁打?」と検索して、趣味で監督・作制した短編映画をご覧ください。

宮内研究室

  スポーツ(例えばアーチェリー)の競技力向上のための、ものづくりを生かしたシステム開発や、子供に伝統芸能(たとえば石見神楽)に興味を持ってもらうためのロボットを応用した教育システムの開発をしています 。 今後は、石見神楽を英文とイラストで世界に紹介する工夫を考えて行きます。

 スポーツ(例えばアーチェリー)の競技力向上のための、ものづくりを生かしたシステム開発や、子供に伝統芸能(たとえば石見神楽)に興味を持ってもらうためのロボットを応用した教育システムの開発をしています 。

 スポーツのフォームの解析には、ハイスピードカメラ、モーションキャプチャシステム、マイコンとセンサの利用などによる可視化手法を用います。また、子供に伝統芸能に興味を持ってもらうために、簡単に作れて動作の応用ができるロボットを用いたパフォーマンスの手法を考えています。 

実験装置/測定装置 

ハイスピードカメラ:スポーツの高速の動作やロボットの動きを目で捉えることができる速度に可視化して、その動作を数値的に解析します。

モーションキャプチャ:人間や物の観察ポイントの動きを3次元的に記録して解析します。